進学アドバイザーは、生徒本人はもちろんのこと、保護者の方や講師とも連携をとり、皆さんの受験勉強をトータルサポートする役割を担います。“予備校はただ授業を受けて帰るだけの場所”という既成概念を打ち破り、“秀英が皆さんの受験勉強のホームグラウンド”であるように、「第一志望校合格」に向けて総合的にバックアップします。


秀英生には一人ひとりに必ず担当の進学アドバイザーがつきます。進学アドバイザーは、模試や実力テストの結果を分析し、合格のために今後克服すべき課題をフィードバックしたり、受験校決定のための個別面談を実施するなどの進路指導を受け持ちます。希望により、保護者の方との二者または三者面談も実施します。「私だけの相談窓口」として、進学アドバイザーと一緒に「第一志望校合格」を目指しましょう!


秀英予備校では、お子様の授業の出欠席、学習状況について定期的にご家庭への連絡を行っています。また、入試分析会、保護者会等のイベントも実施し、最新の入試データを使用しながら、来年度の入試に向けて保護者の皆さまにも知っておいていただきたい情報をタイムリーにお伝えします。さらに担当の進学アドバイザーまたは講師との面談内容をご報告するとともに、保護者の方を交えての三者面談も行っております。秀英予備校は受験生一人ひとりを保護者の皆さまと連携しながらサポートしています。


秀英予備校では、すべての授業の運営状況、生徒一人ひとりの状況を「サポートデータベース(SDB)」で、情報共有しています。一人ひとりの成績状況や志望校はもちろん、各講座の進度・理解状況・出欠状況などをタイムリーに把握しています。また、授業前・授業後には講師と進学アドバイザーによるミーティングを実施しています。ここで挙がった授業内の情報はSDBへ即時入力され、その情報を共有するとともに、一つひとつの課題や問題点を早期に発見し、改善していきます。秀英予備校では、皆さん一人ひとりを学習面・進路面・生活面のすべてにおいて、強力にバックアップしていく体制を実現しています。


秀英予備校では、最新の入試情報に精通した進学アドバイザーによる「ホームルーム」を行っています。ホームルームでは、入試情報の提供や時期に応じた受験勉強の方法論はもちろん生活指導、模試・実力テストの案内、センター試験出願情報など、その時期に必要な情報提供を行います。また、同じコースに在籍するライバル達と顔を合わせる時間でもあり、受験勉強へのモチベーションアップのきっかけにもなる大切な時間です。「受験は団体戦」という視点で、一丸となって受験に挑みます。


「基礎力完成期」、「応用力強化期」、「実戦力養成期」、「実戦力完成期」、「入試突破力完成期(Part1・2)」に応じて、学習計画を作成します。秀英では、模試結果や授業の理解度から学力を飛躍的に伸ばすために、学習計画を見直すことはとても重要であると考えています。ただやみくもに勉強をするのではなく、バランスよく、苦手単元の全てを克服するためには、効率的・効果的な学習計画を立てて実行することが必要です。担当の進学アドバイザーが皆さんと一緒に学習計画表を作成し、実行と見直しを繰り返し行っていきます。


年間で実施される模試・実力テストはその時々の学力を測ることだけが目的ではありません。「どこができなかったのか?」「なぜ間違えたのか?」「どこまでわかっているのか?」という自己採点結果の分析を行い、その後の学習に役立てることがとても大切です。秀英予備校では模試・実力テスト実施後に自己採点を行い、担当の進学アドバイザーと一緒に結果を隅々まで分析しながら、課題を明確にし、学習方法・学習計画の見直しを行っています。


秀英予備校では、受験生や保護者の皆さまに知っておいていただきたい最新の入試情報の提供を行っています。大学入試センター試験や大学別の入試分析報告会そして、秀英OB・OGによる合格報告会を年間の指導スケジュールに組み込んで実施しています。大学入試は情報戦であるため、最新の入試動向を掴んで戦略を立てることも「第一志望校合格」を実現する上でとても重要です。秀英予備校では、皆さんの学習面のサポートだけでなく、受験戦略も担当の進学アドバイザーが責任を持って指導します。

