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中長期計画

新中期経営計画策定に関するお知らせ

当社は、平成28年3月期から平成30年3月期までの新中期経営計画を一部見直しましたので、見直し後の計画をお知らせいたします。

■本計画策定の背景と目的

 市場構造が大きく変化しており、従来の比較的大人数での集団授業という教育サービスに加え、個別指導型、 映像を使った業態など様々な形での教育サービスが台頭するところとなっております。また相対的に集団型の 市場規模は縮小しております。
 いずれの業態においてもニーズに対応した質の高い教育サービスを提供して売上・利益を高めていくこと、 新しいビジネスモデルの確立が急務であると考えております。

□小中学部の生徒数の減少
□業態変更したiD予備校運営の標準化の遅れ
□高校部の生徒数の減少

□校舎撤退・移転により経営資源を集中
□個別指導校舎の展開を加速
□iD予備校運営の標準化、組織体制を強化
□高校生部門で新サービスを開始

以上のことを念頭におき、業績を回復する新たなスタートとして、平成30年3月期までの新中期経営計画を策定いたしました。


■校舎撤退及び移転の効果

今期決議しました校舎の撤退及び移転により、来期以降の営業利益は以下の通り大幅な増加となります。

(来期以降の利益効果)
  平成28年3月期 平成29年3月期~
撤退に伴う売上減少による利益減少 △150百万円 △150百万円
撤退に伴う経費減少による利益増加 +340百万円 +340百万円
移転に伴う家賃減少による利益増加 +204百万円 +335百万円
利益効果計 +394百万円 +525百万円


■基本方針
市場の構造的変化に対応した教育サービスを早急に展開する。
機動的な校舎展開で既存校舎との相乗効果をあげ、売上高及び営業利益を増加させる。

  1. 集団型校舎に個別指導PASを展開
  2. 個別指導PASを展開
  3. 小中学部(集団)、iD予備校の機動的展開
  4. 自立学習コース(高校部)の設置
  5. 教育サービスの量・質の向上
  6. iD予備校のFC展開


■重点事業戦略
  1. 個別指導校舎の展開
    (1)
    個別指導PASを年間10~15校舎展開
    (2)
    集団型校舎に100校舎併設
  2. 新規校舎(集団・iD予備校)の展開
    (1)
    市場性が高く発展性のあるエリアに年間5校舎以上を展開
    (2)
    FC展開の加速


■連結業績目標
項  目 平成27年3月期
見込
平成28年3月期
計画
平成29年3月期
計画
平成30年3月期
計画
売上高 11,390百万円 11,500百万円 11,850百万円 12,300百万円
営業利益 150百万円 534百万円 605百万円 645百万円
営業利益率 1.3% 4.6% 5.1% 5.2%
生徒数(9月末) 35,676名 36,300名 37,200名 38,500名

(注)上記の業績目標及び計画は、本資料の発生日現在において入手可能な情報に基づき作成しております。
   実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。


以 上

平成26年12月30日
株式会社秀英予備校
代表取締役社長 渡辺 武

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