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みずほ校 校舎ブログ

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2020年09月29日
9月も終わり…

こんばんは!
室長の一ノ瀬です。

9月も終わり、10月がスタートしますね。

こないだ実家にいきましたら、倉庫の中から懐かしい「飯ごう」が出てきました。
小学生イチノセが使っていた物で、自宅に持ち帰って、玄関前でご飯を炊いてみました。

ばっちり炊けて、「30年以上も前の道具でもばっちり使えるんだな」と感動しました。

こんどは炊き込みご飯をやってみようと思います。


ところで、今の小中学生は「飯ごう」を知っているんでしょうか?
こないだ授業中に、中学生にある質問をしてみました。

「桃太郎」知ってる?→全員知っていました。
「金太郎」は? →存在は知っているけど、お話は知らない子が多数。
「さるかに合戦」は? →3割くらいの子が「知らない」
「花咲かじいさん」は? →3割くらいの子が「知らない」
「こぶとりじいさん」は? →ほとんどの子が「知らない」
※知っていても「小太りじいさん」だと思っていた子が数名(笑)

「あか太郎」は知ってる? → だれも知りませんでした。

お父さま、お母さま方、「あか太郎」、知ってますよね?ね?
けっしてイチノセおじさん度が高いわけではない、、ですよね?ね?ね?(しつこい確認)


イチノセの小中学生時代には「みんな知ってる」ことも、当たり前ですが今はそうでもないということも多いんですね。シミジミ

めぐるめぐる、時代はめぐる、ですな。(なんだこの文章)

いや、なにが言いたいのかいうと、
昔からあるお話や道具に目を向けるのは、意外とプラスになることが多いですよ、ということです。

新しいものに目を向けつつ、昔からあるものも知っておくことで、知識の幅が広がり、意外に学習にも役立ちます。ホントデスヨ!

そのためにも、この秋は、自宅の玄関前でご飯を炊く中年男性などお手本にせず「読書の秋」としてもらいたいです!

話題になった池井戸潤さんの小説なんておススメです。


そして!!
読書も大事ですが、中学生にとって10月の重要なテーマは、なんといっても「テスト対策」!

11月の定期テストに向けて、ばっちり対策していきますので、ご期待ください。

食欲・読書・勉強。。。
さまざまなことを充実させられる秋にしていきましょう!

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