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植田駅前校 校舎ブログ

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2019年10月06日
テスト分析 原中3年生 英数編

非常に大事な中学3年生の二学期のテスト。

内申点獲得のために落とすことはできません。

今回の原中のテストは以下のような特徴がありました。


・英語

全14題。内長文問題4題、リスニング2題、教科書の読みもの問題1題。

リスニングの量が存外少なく、また、記号を記号を選ぶ方式で文で答えるということがありませんでした。
何を聞きとればいいかがはっきりとわかっているため、問題としては解きやすかったでしょう。

長文問題のテーマは教科書の内容に沿ったものでした。
しかし、そのUnitで習う文法問題が簡単である代わりに、twice as~asをtwo times~に書き換える問題やdeforestationの具体的な内容を問う問題、助動詞を用いた受け身の文など、それ以外の問題の難易度が高く、今までの文法が頭に入っていなければ完答は難しかったでしょう。

逆に、A Mother's Lullabyのような読み物はあらすじと熟語知識だけで解けることが多いです。
長文に難解な問題が多かった代わりに、原中のテストもこちらは記号問題穴埋め問題で解答がしやすかった印象です。

全体として、英語のレベルが高い生徒さんは高得点が狙え、テスト範囲の文法のみをさらった生徒さんは平均に届くか届かないかの点数になってしまうテストのようでした。


・数学

二次方程式と二次関数が中心になるテストということでしたが、二次方程式を解く計算問題はほぼ見当たらず、二次関数の基礎知識問題や、多項式の計算問題、因数分解などが出題されていました。

後半の応用問題は少々難しめな二次関数のグラフ問題や動点Pが作る面積の問題などでした。
分数の計算なども入ってくるので、丁寧に計算したいところですが、じっくり考えすぎると時間がかかりすぎてしまう可能性もありました。

「この問題見たことがある」で終わるのではなく、「この問題の解き方を知っている」というところまで勉強をしなければ、次回のテストでも応用問題に泣かされてしまうことでしょう。

次回のテストでは相似が範囲になります。
相似な図形の探し方や比率の計算の仕方、1つ1つ経験値として自分の中に刻んでいきましょう。

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