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江南駅前校 校舎ブログ

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2020年03月30日
時間配分のコツ

秀英PAS|静岡県 2019夏期講習CM「コツコツダンス中学生」篇

こんにちは、林です。
慌ただしかった3月があっという間に過ぎていき、水曜日から4月になります。来週からは学校も始まる予定ですが、本当に授業が再開できるか、心配ですね。早く平穏な日々が来るのを待つばかりです。

さて、今回はある塾生の学習面談にて出て来た話題を読者の皆さんと共有したいと思います。

「テストで時間がなくなってしまい、最後の問題まで解けないことがある」

多くの生徒が経験したことがあると思います。これを克服する方法としては、「普段から時間を意識して問題演習すること」だと思います。学校の宿題でも、秀英のテキストでも、問題演習をする際に、「ただ何となく解いて答え合わせをするだけ」ではなく、「目標時間を設定して問題演習をすること」を意識した方が良いです。秀英の授業ではテキストに目標時間が書いてあるので自然とできますが、書いてないものでも感覚的で良いので「集中して取り組んだら何分くらいで解けるか」と自分で設定して解いてみましょう。

【例】目標時間を10分で設定した場合

①ある時に問題を解くのが13分かかったが、答え合わせをしたら全問正解だった
→「時間をかければ全問正解できる」という自分自身の状態を知ることができたので、次の課題は短時間で解けるようにすることとなります

②また別の時に問題を解くのが7分でできたが、答え合わせをしたら数問ミスをしてしまった
→「短時間で解こうとするとミスが出てしまう」という自分自身の状態を知ることができたので、正確に解けるようにするための練習を繰り返しする必要があることが分かります

ミスなく解こうとすると時間がかかってしまうけれど、短時間で解こうとするとミスが出てしまうということになり、どちらをより重視すべきかが最初はなかなか分からないですが、時間を意識して解くことを続けていくうちに、「自分自身にとってちょうど良い時間配分」が感覚的に身についてきます。
また、時間を意識して演習することを繰り返していくうちに、問題ごとに、「短時間で正解できる問題」「時間をかけて正解すべき問題」「難しくて後回しにしても構わない問題」というような、問題ごとの「色分け」ができるようになり、テスト開始時に作戦が立てやすくなります。
すぐに時間配分のコツを掴めるというわけではありませんが、日々意識していくことで掴めるはずです。今、この瞬間から意識して勉強に取り組みましょう。

※昨年度に巷で流行っていた「コツコツダンス」の動画(静岡県で放送された昨年の夏期講習のCM)を載せてみました(個人的には愛知県でも流行らせたいです)

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