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浜松本部校・大学受験部 浜松校 校舎ブログ

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2020年01月10日
決戦前夜

昔こんなタイトルの本を読みました。


1996年アトランタオリンピックでサッカー日本代表がブラジル代表に勝った時のノンフィクションです。


こう見えてサッカー大好きなので。



当時の日本代表がブラジル代表に勝つなんて、100回やっても無理じゃない?くらいでした。

だから『マイアミの奇跡』なんて言われてます。


でも、彼らはやってのけました。


私はもちろんライブで見ていて大絶叫。高校生でした。


得点シーンを今でも覚えています。(静岡県出身の選手だぞ!)



何か大きなことをすると、記憶に残ります。



結果が良くても、そうでなくても
*サッカーで言うと『ドーハの悲劇』泣けました・・・。



大勝負ってそういうものです。




『マイアミの奇跡』も『ドーハの悲劇』も、結果は真逆なのに共通していることが1つ。




それは、その後日本代表が飛躍的に強くなったこと。




さあ、みんなの話に戻そう。




みんなは明日大勝負を迎える。



そして、数日後に結果が出る。



喜びにあふれたり、悲しみのどん底に落とされたり





でも、思い出して。




どっちの結果でも、大きく成長しているんだ。




そしてこれからももっと。




かつての日本代表がそうだったように。




先生の立場上、言ってはいけないことかもしれない。




でも最後だから言っちゃう。




結果はどっちでも良い。頑張ったなら。





それよりも3年後、5年後、10年後に大きく成長して幸せになったみんなに会いたい。





だから、肩の力抜いて(抜きすぎるな!)




受験を楽しんでおいで。




中学受験を経験できるのは、ここまで頑張ってきた君たちの特権だから。




最後に、受験をする塾生みんなに個別のメッセージを送りました。
本当は電話をかけようと思っていたのですが、絶対感極まって泣いちゃうと思いやめました。ごめんね。
1人目で泣いてたら70人も無理。干からびちゃうから。
ということで、午前中から送り始めて終わったのが19:30。
本当にたくさんの生徒たちに囲まれて楽しい1年でした。
先生もいろいろなことがあり、くじけそうになったけど、みんなが頑張る姿を見て乗り越えられました。
授業力コンテストも2年連続静岡県西部1位だったし(自慢)!
みんな本当にありがとう。
保護者さまも含めて、本当に素敵なメンバーでやってこれたことに感謝の言葉しかありません。

来週からは国語にかわり英語ですね!
一番の得意分野です。
あと少し、私の授業にお付き合いください。

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