






| 福岡県 | 春日校 | 2013年06月03日 |
「え!!!なに、なに??気になる~」とみてくれた方、ありがとうございます。
先日、中1と中2の保護者会を実施しました。
夜遅い時間でしたが、ご参加いただき、本当にありがとうございました。また、ご都合でお越しいただけなかった方も、電話や面談でお時間をいただき、ありがとうございます。
テスト前、テスト対策授業中であったので、テスト勉強の話をさせていただきました。そこで理想的なテスト勉強の方法を提示いたしました。それが高得点をとるための勉強法・・・・。
期待してこのページを開いてくださった方には、申し訳ないのですが、「魔法みたいな方法」はありません。1日や2日、「必殺技!えいっ!」ってやって450点とれる方法は、もちろんありません。
話をさせていただいたのは、普段の勉強法からのテスト前の勉強の仕方です。
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テスト勉強は、まず何をしたらいいの??と問うと、生徒はかならず「学校のワーク!」といいます。
正解。
「ではいつまでに終わらせるの?何回解くの??」と問うと、黙ってしまいます。
直前、ましてや前日にワークに追われているようではダメということは知っているし、1回解いて終わりというのもダメというこはわかっているのですね。
しかし、現実「時間がない」。部活がお休みになるのも3日前だし、前日に大会がある・・なんていう部活もありますよね。普段の学校の宿題や塾の宿題だけでもいっぱいいっぱいなのに、いつするんだ・・・と。
そこで、この勉強法です。
480点以上とれる子がいます。生徒会、部活、秀英・・・とても忙しいです。その子がどうやって勉強しているか??実はその子の日々の宿題の仕方にヒントがあります。
①普段の宿題の自学ノート を テスト勉強用として使う
②学校のワークは 普段の宿題+10分ほどで少しずつ仕上げていく
これだけ!?・・・はい。これだけです。
①について
自学ノートはどうやって使ってますか?気づいたら、英単語や漢字ばかり書くのに使ってた、なぜなら時間がかからないから(考えるのに)・・・ということはありませんか?
曜日によって科目を決めておくのです。バランスよく。時間がある日は社会のノートまとめ、時間のない日は、数学の問題をとく、英単語を覚えるのに使うときは、テスト範囲になるところを覚えるとか、教科書本文の英文をかけるように練習するとか。
教科書を写すのでなく、まとめたり、ワークを写したり。ただし大事な用語は赤字で書くようにして、あとで赤下敷きで隠せるようにしておくのです。
普段の15分~30分の宿題を、テスト勉強の下準備にあてておくと、テスト前はそのノートを使って覚えるだけ。。
②について
テスト範囲がでてから、ワークを解き始めると間に合いませんね。
学校で習ったその日に、普段の宿題に+10分でその箇所のワークを解く。塾生のみんななら、秀英で理解し、学校でさらに深く理解して、2回も学んでいる状態ですから、ワークを解くのも時間がかからないでしょう。
「ワークが終わってない!」などあせることなく、テスト前には、ワークの解き直しから実施できるのです。
上記2点から、なんとこの子は、テスト1週間前にはワークの解き直しまで終わらせ、もう覚える作業に入っているのです。赤下敷きで隠しながら。そして直前に学校で配られるプリントを使ったり、秀英の対策プリントを使って最後の仕上げをする。。。
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いかがでしょうか? ね。特別な魔法はないでしょう。
でも、普段の宿題の工夫と+10分でこんなに違うのです。
秀英が目指す指導はこれです。みんなに与えられる時間は平等です。その中で効率よく、効果的に実施したもの勝ちです。
たくさん勉強法を覚えて、点数をあげていこうね。
勉強が楽しくなってくるよ。
参考のノートはこちら ↓↓↓↓↓
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