<高1で楽するか高3で楽するか>
広義の受験勉強は、高1から既に始まっていると思います。センター試験の出題範囲は高1から高3までのものです。だから、高1の勉強を高3から始めるのは非効率だと思います。高1・2での勉強は、僕の東大合格を強く後押ししてくれました。高3で少しでも楽をしたいなら、高1からの努力は必ずその助けとなると思います。
|
|
<冬休み>
冬休みはセンター試験前ということもあり、センター試験対策をすることが普通ですが、自分は進学アドバイザーの助言もあり、センター試験対策はほどほどに、2次試験対策に比較的時間をかけました。特に難関大志望の人はやみくもにセンター試験対策をするのではなく、配点を考慮した対策を進めるといいと思います。
|
|
|
|
<秀英活用法>
秀英のよさは授業の質だけでなく設備にもあります。高い天井とガラス張りの設備で開放感があり、ストレスが溜まりにくいのです。そのため、積極的に自習室を活用することをおすすめします。僕はライブ授業に加えてBBS講座も受講し、必要な講座をきちんと選択して受講するようにしていました。秀英を最大限活用しましょう!
|
|
<授業についていくことが基礎固めに>
私は高1の春から秀英に通い始めました。理由は、学校の授業についていけなくなることが嫌だったからです。秀英の授業を受けることによって、学校の授業にもついていくことができ、受験勉強が始まる頃にはその基礎力が大きなアドバンテージになっていきました。受験は基礎が大事だとよく言われますが、授業内容がしっかり理解できればそれが基礎となっていきます。私は部活もやっていましたが、秀英のおかげで両立できました。
|
|
|
|
<進学アドバイザーの有効活用>
秀英の強みといえば、ためになる授業はもちろんですが、進学アドバイザーの存在も大きいと思います。進学アドバイザーは多くの経験と知識を持っています。分からないことがあれば、自分の担当に限らず、いろんな方にアドバイスをいただきました。
|
|
<秀英の信頼できる授業>
高1・2の頃は、ただ漠然とした大学像しか持てず、勉強を放置してしまうこともありました。しかし、秀英の授業の復習だけは毎回欠かさずに行っていました。先生方のハイクオリティな授業は目から鱗の連続で、復習せずに忘れてしまったらもったいないと思い、何度も復習しました。とても楽しい授業でした。
|
|
|
|
<英語の先生>
秀英の英語の先生にはとてもお世話になりました。僕の受講した英語の講座では、英文の細部にまで目を通し、疑問点を残さないというのが特徴でした。そのため、予習復習にはとても苦労しましたが、あの苦しみがあったからこそ合格できたのだと思います。また英作文の添削なども非常に丁寧に行っていただき、とても感謝しています。
|
|
<印象に残っている授業>
高3になってからは主に英語・物理・化学を受講しました。英語の授業が最も印象に残っています。ここだけは質問しないで欲しいという難しいポイントで指名されたり、英作文で多くの指摘を受けたりと、毎回自分の弱い点を突きつけられました。授業をやりぬくことは大変でしたが、苦労した分、力を大きく伸ばすことができました。特に国公立の2次試験では、英語が合格の決め手になったと思います。
|