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2024年06月03日
【391】天体 高度について ~秀英iD予備校映像教師ブログ~

皆さん、こんにちは! 近藤です。
6月になってだんだん暑くなってきましたね。
2024年は6月21日(金)が夏至になります。

夏至というと1年の中で最も昼が長い日になります。
北半球ではほとんどの地域で太陽の高度が
最も高くなる日になります。
それでは、太陽の南中高度の公式を確認しましょう!

【春分・秋分】
 90°-北緯
【夏至】
 90°-北緯+23.4°
【冬至】
 90°-北緯-23.4°


これはよく出てくる公式なので必ず覚えましょう!

「北半球ではほとんどの地域で太陽の高度が
最も高くなる日になります。」としたのはなぜかというと、

例えば、北緯5°の地域で考えます。
夏至の南中高度は90°-5°+23.4°=108.4°と
なります。
90°こえているので、太陽の位置は北側になります。
北側からの高度で考えると、180°-108.4°=71.6°と
なります。
では、春分・秋分ではどうかというと、
南中高度は90°-5°=85°です。
90°をこえていないので、太陽の位置は南側になります。
そうすると北緯5°の地域では春分・秋分の方が高い
高度になりますね。
このように低緯度帯では太陽の高度が最も高いとき南側だったり、
北側だったりするので、夏至が太陽の高度が最も高くなると
いうわけではありません。

南中高度の公式以外にも高度に関する公式がありますので、
確認しましょう!

【北極星の高度】
北緯と同じ

※北緯35°の地域では、北極星の高度も35°

【オリオン座が南中したときの3つ星の高度】
90°-北緯

※春分・秋分の太陽の南中高度と同じです。

これを知らないとできない問題もありますので、
覚えておきましょう!




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