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2026年01月26日
【435】意外と間違える?!goとcomeの使い分け ~秀英iD予備校映像教師ブログ~

こんにちは!
英語担当の岡村です。
寒い日が続いていますね。
しっかり食べて、しっかり寝て、
元気にこの冬を乗り越えていきたいですね。

さて今日は、英語の授業を撮影していても
よく出てくる、超基本単語でありながらも、
意外と間違えやすく、注意が必要な
「go」と「come」の使い分けについて、
一緒に確認していきましょう♩

日本語を見て、
「行く」=「go」・「来る」=「come」
と使い分けている人が多いと思うのですが、
状況によっては、その考え方だと
間違えてしまう場合があります。

下記の考え方に基づいて、
使い分けてみましょう☟

・「go」:話し手・聞き手から、離れていく
(自分のいる場所でも相手のいる場所でもない
他の場所へ「行く」)

・「come」:話し手・聞き手のいる場所に、
      近づいてくる
(話し手である自分のところに「来る」・
または聞き手である相手のところへ「行く」)

それでは、状況を想像しながら、goとcome
どちらがふさわしいか確認してみましょう。


例①:お母さんは家にいて、自分は外にいます。
  I will come home. (家に帰るね。)
→聞き手のいる場所(家)に
 近づいていくので、come

例②:私は家にいて、友達が来る予定。
  My friend will come to my house.
   (友達が家に来ます。)
→自分のいる場所(家)に
 近づいてくるので、come

例③:私とお母さんは家にいます。
   これから駅へ行くとお母さんに伝えます。

   I will go to the station.
  (私は駅に行きます。)
→今いる場所(家)から離れるので、go

例④:相手が駅にいます。
   私は家から迎えに行きます。

   I will come to the station.
   (駅に行くね。)
→相手のいる場所(駅)に
 近づいていくので、come

例⑤:相手も自分も学校にいて、
   公園に行こうと誘います。

   Let's go to the park.
   (公園に行きましょう。)
→自分や相手が今いる場所(学校)から
 離れるので、go

日本語の「来る」「行く」だけで
判断するのではなく、状況に合わせて、
正しく使い分けられるようにしていきましょう!

では、また次回お会いしましょう(^^)/

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