募集要項・エントリー

募集要項・エントリー

募集要項・エントリー

閉じる
人を知る

社員インタビュー

学び続けることで、 授業の質をアップデート。
集団教師(⼩中)/一般

S.O

2013年新卒入社/文学部卒
INTERVIEW

生徒の成長に向き合いながら、
自分自身も成長していく仕事。

新卒で秀英予備校に入社し、集団授業を担当してきたOさん。授業力を高めるために大切にしていることや、この仕事を通して感じている自身の成長について話を伺いました。
Q. なぜ塾講師の道を選んだのですか?

元々は学校の先生を目指していて、大学では教員免許も取得しました。教育実習で授業を担当したときに、生徒たちが「分かった!」と反応してくれた経験があり、改めて教える仕事の面白さを実感しました。ただ、学校の先生は生活指導や部活動など幅広い役割があります。

私は、勉強そのものを教えることにしっかり向き合いたいという思いが強かったので、学習塾の教師の道を選びました。

Q. 授業力を高めるために、
意識していることは?

授業は毎年同じようにはいきません。生徒の理解度やレベルは年ごとに違いますし、教科書や入試の傾向、内容も変わります。そのため、同じ授業をそのまま繰り返すことはほとんどありません。
私自身も問題集や過去問を解くなどして勉強を続け、知識を更新するようにしています。また秀英では毎年授業コンテストがあり、授業を社員同士で評価し合う機会があります。そこで自分の強みや課題を見つけ、次の授業づくりに活かしています。

Q. どんな時に自分の成長を感じますか?

新人の頃と比べると、授業だけでなく生徒や保護者への対応にも少しずつ余裕を持って向き合えるようになってきたと感じます。また、プロジェクトやリーダーを任される機会が増えたことも、自分の成長を感じる場面です。もちろん一番嬉しいと感じる瞬間は、生徒や保護者の方から感謝の言葉をいただけた時です。成績が上がった時や、志望校に合格した時に「先生のおかげです」と言ってもらえると、この仕事を続けていてよかったと感じます。

データで見る成長
  • 項目
  • ⼊社1年目
  • 現在
  • 生徒面談件数
  • 年10件
  • 月100件
  • 保護者対応件数
  • 月3~5件
  • 月10~15件
  • 授業満足度
  • チーム貢献度

就職活動は、様々な仕事を知ることができる貴重な機会だと思います。私自身も就職活動のときには、教育業界だけに絞るのではなく、色々な業界の説明会に参加しました。自分の視野を広げておくことで、人としての引き出しも増えると思います。秀英は、社員同士の温かさやサポート体制が整っている会社です。

生徒と向き合いながら、自分自身も成長していきたいという方には、ぴったりな環境だと思います。ぜひ私たちと一緒に挑戦を続けていきましょう!

この社員の職種に
興味がある方はこちら

この社員の職種に興味がある方は、ぜひこちらの情報もご覧ください!

応募方法から求める人物像まで、
知りたい情報をすべてお伝えします。

採用情報

「どんな人を求めているの?」「選考の流れは?」「よくある質問の答えは?」応募を検討されている方が知りたい情報を、分かりやすくまとめました。未経験の方も、転職をお考えの方も、まずはこちらをご確認ください。